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米大統領選

「トランプ降ろし」激化 ロムニー氏再出馬?

 【ワシントン及川正也】米大統領選指名争いで共和党の「アウトサイダー」、実業家ドナルド・トランプ氏(69)が序盤の最大決戦「スーパーチューズデー」を制したことを受け、2日から本格的な「トランプ降ろし」が始まった。共和党議員やメディア、政治資金団体、ネオコン(新保守主義派)は総反撃に打って出る構えで、2012年の大統領候補ミット・ロムニー元マサチューセッツ州知事(68)を担ぎ出す動きもある。

 「クルーズ上院議員とは同じ党だが、トランプ氏は侵入者だ」。共和党穏健派のグラム上院議員は米メディアにこう語り、トランプ氏の指名阻止のためなら普段はそりが合わない保守強硬派のテッド・クルーズ上院議員(45)支持も辞さない考えを示した。共和党内では最近「トランプ氏以外ならだれでもいい」が合言葉になりつつある。

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