メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米大統領選

「トランプ降ろし」激化 ロムニー氏再出馬?

 【ワシントン及川正也】米大統領選指名争いで共和党の「アウトサイダー」、実業家ドナルド・トランプ氏(69)が序盤の最大決戦「スーパーチューズデー」を制したことを受け、2日から本格的な「トランプ降ろし」が始まった。共和党議員やメディア、政治資金団体、ネオコン(新保守主義派)は総反撃に打って出る構えで、2012年の大統領候補ミット・ロムニー元マサチューセッツ州知事(68)を担ぎ出す動きもある。

 「クルーズ上院議員とは同じ党だが、トランプ氏は侵入者だ」。共和党穏健派のグラム上院議員は米メディアにこう語り、トランプ氏の指名阻止のためなら普段はそりが合わない保守強硬派のテッド・クルーズ上院議員(45)支持も辞さない考えを示した。共和党内では最近「トランプ氏以外ならだれでもいい」が合言葉になりつつある。

この記事は有料記事です。

残り683文字(全文1033文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 犬の散歩中、男性はねられ死亡 運転の大学生「LINE来たのでスマホを」

  2. 「Hey!Say!JUMP」伊野尾さんがコロナ感染 他メンバーは陰性

  3. 出た!大阪・梅田で人骨1500体超 別の場にもウメタ?埋葬想定より遅い江戸~明治

  4. 東京・足立の住宅に500人分の人骨 標本業者が放置か

  5. シリーズ・疫病と人間 あまりに悠長だ。政権も野党も国民も ファーストリテイリング会長兼社長・柳井正氏

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです