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仲畑流万能川柳

野暮用で出かけてくるという五歳 年間特別賞に保谷さん 仲畑さんから“再”受賞 /東京

仲畑流万能川柳2015年年間特別賞を受賞した保谷栄一さん=自宅近くの遊園地「としまえん」前で

 「野暮用で出かけてくるという五歳」−−毎日新聞朝刊で連日掲載している「仲畑流万能川柳」の2015年年間特別賞に、練馬区早宮の保谷栄一さん(53)=柳名・ホヤ栄一=の句が選ばれた。

 保谷さんが万能川柳への投句を始めたのは2年半ほど前だが、選者の仲畑貴志さんとは、実は以前から縁があった。

 「保谷(ほうや)市生まれ、保谷(ほうや)高校出身の保谷(ほや)というややこしい男」として育った保谷さんは、大学卒業後は博報堂のコピーライターとしてさまざまな企業の広告を手がけた。その一つである住宅・都市整備公団の広告が、98年の東京コピーライターズクラブ新人賞を受賞。審査委員長だった仲畑さんから表彰された…

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