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太陽光発電

ため池水面に建設 阿波で起工式 四電に売電、2200万円売り上げ見込み /徳島

伊沢池のほとりであった起工式で、水上太陽光発電所工事の無事を願う関係者=徳島県阿波市阿波町東柴生で、蒲原明佳撮影

 太陽光発電を手掛ける外資系企業が阿波市阿波町東柴生の農業用ため池「伊沢池」に水上太陽光発電所を建設することになり、現地で4日、起工式があった。出力は630キロワット。6月末から発電を始め、四国電力に売電する。県によると、農業用ため池の水面を太陽光発電に利用するのは県内初。【蒲原明佳】

 高密度ポリエチレン製の浮きに取り付けた太陽光発電パネル約2400枚を組み合わせる。パネルが広がる面…

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