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となりの障害

難聴になって 反響特集 周囲に伝える方法模索

「聞こえないことを知ってもらいたくて」。横浜市内に住む女性(76)は、難聴であることを知ってもらうために手作りで複数のカードを用意し、身につけている=横浜市内で、吉永磨美撮影

 外見からはわかりにくいが、身近にある障害を取り上げる連載「となりの障害」の「難聴編」(1月27〜29日、全3回)には、多くの共感の声や難聴による体験談が寄せられました。

 難聴を抱え、東京都内でフリーのマスコミ関連の仕事をする大野雅子さん(50)=仮名=は、連載に登場した難聴者の悩みに共感するとともに体験談を寄せた1人だ。

 大野さんは38歳の時に難聴に気づいた。「原因不明で治らない」との診断。聞こえた単語をつないで、会話…

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