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米雇用統計

就業者数24万2000人増 失業率4.9%

 【ワシントン清水憲司】米労働省が4日発表した2月の雇用統計(速報値)によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比24万2000人増(季節調整済み)となった。前月(17万2000人増)から増加幅が大きく拡大し、雇用情勢の改善が続いていることを示した。失業率は4.9%で前月と同じだった。

 米国内の雇用の底堅さが確認された形だが、米連邦準備制度理事会(FRB)は、中国など海外経済の下振れリスクを見極めながら、追加利上げの可否を慎重に判断するとみられる。

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