メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

三蟠軽便鉄道

住民らが資料館オープン 「郷土愛、後世に」 /岡山

三蟠軽便鉄道の資料館オープンを記念してテープカットする市民ら=岡山市中区で、原田悠自撮影

 大正から昭和初期に岡山市内を走った「三蟠(さんばん)軽便鉄道」の資料館が5日、中区江並にオープンした。昨年の開通100年を記念し、地元住民らが「地域の発展を支えた鉄道の姿を伝えよう」と、当時の駅跡の釣具店に手作りで開館させた。

 三蟠軽便鉄道は1915(大正4)年8月に運行開始。当時、岡山市の外港として栄えた三蟠(中区)と現在の門田屋敷本…

この記事は有料記事です。

残り257文字(全文427文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 1本20万円超の水を勝手に注文、支払い巡り女性を脅した容疑でホスト逮捕

  2. JRA栗東トレセンで厩舎3棟燃える 馬4頭取り残され、3人病院搬送 滋賀

  3. 愛知で新たに88人感染 名古屋市は50人

  4. 俳優の渡哲也さん死去 78歳 ドラマ「西部警察」 「くちなしの花」ヒット 石原プロ前社長

  5. 沖縄知事 国にコロナ水際対策強化要望 航空便搭乗前にPCR検査求める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです