メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

パリコレ便り

(5)ショー会場について

 パリコレ4日目は、ショー会場について紹介します。

 この日最初に行われたロエベのショーの会場は国連教育科学文化機関(ユネスコ)本部。2014年に新進気鋭のジョナサン・アンダーソンがデザイナーに就任して以来、いつも会場に使われています。

 アメリカ人とイタリア人、フランス人の建築家3人が共同設計したモダンな建物で、安藤忠雄さんによる「瞑想(めいそう)の空間」、イサム・ノグチが手がけた日本庭園もあります。館内には多数の現代美術作品が飾られており、洋服にアートの要素を多く取り入れているデザイナーらしい選択です。

 ブランド担当者によると、今回は「アパルトマンでくつろぎながら見てもらうイメージ」で会場構成が考えられたとのこと。床にはカーペットが敷かれ、盆栽も持ち込まれました。

この記事は有料記事です。

残り508文字(全文844文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「赤福」が暴力団代紋入り焼酎を製造 浜田会長が辞任 2000年から12年まで納品

  2. 検事長定年延長、揺れる法務・検察 「どう考えてもおかしいが、触れてはいけない雰囲気だ」

  3. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  4. 未明、児相が女児を門前払い 窓口職員「警察に相談を」 神戸

  5. 池江選手「生きていることが奇跡」 白血病公表後初のメディア 報ステ出演

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです