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パリコレ便り

(5)ショー会場について

 パリコレ4日目は、ショー会場について紹介します。

 この日最初に行われたロエベのショーの会場は国連教育科学文化機関(ユネスコ)本部。2014年に新進気鋭のジョナサン・アンダーソンがデザイナーに就任して以来、いつも会場に使われています。

 アメリカ人とイタリア人、フランス人の建築家3人が共同設計したモダンな建物で、安藤忠雄さんによる「瞑想(めいそう)の空間」、イサム・ノグチが手がけた日本庭園もあります。館内には多数の現代美術作品が飾られており、洋服にアートの要素を多く取り入れているデザイナーらしい選択です。

 ブランド担当者によると、今回は「アパルトマンでくつろぎながら見てもらうイメージ」で会場構成が考えられたとのこと。床にはカーペットが敷かれ、盆栽も持ち込まれました。

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