メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
記憶遺産

2候補が共同シンポ 「上野三碑」と杉原千畝「命のビザ」 高崎の登録推進協と岐阜の八百津町が企画 /群馬

 ユネスコの記憶遺産の国内候補になった「上野三碑」がある高崎市で6日、同時に国内候補に選ばれた杉原千畝(1900〜86年)の「命のビザ」との共同シンポジウムが開かれた。県によると、国内候補の2遺産を並べて講演する企画は全国初。

 千畝の長男の妻でNPO「杉原千畝命のビザ」理事の杉原美智さんは、第二次世界大戦中の1940年、リトアニアのカウナスで領事代理だった千畝が、ナチス・ドイツに迫害されていたユダヤ系難民らに日本通過ビザを発給し、脱出を助けた史実を紹介した。

 カウナスでは当時、強制収容所で焼かれた人の灰が舞い、異臭が漂っていた。外務省の難民受け入れ制限に反…

この記事は有料記事です。

残り313文字(全文594文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宇宙空間で初の犯罪容疑?NASA飛行士、口座不正侵入か

  2. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  3. 松尾貴史のちょっと違和感 参院選後に官邸でデキ婚発表 某方面の都合に乗っかるテレビ

  4. 立花N国党首vs高須院長が「ニコ生」で大激論 爆問・太田に飛び火も(スポニチ)

  5. ソウルで韓国人男性が日本人女性に暴力 SNSに被害投稿

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです