メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

岩永慶子のマネーカフェ

もう一度借り換えのチャンス

岩永慶子さん=提供写真

 マイナス金利の導入は、預貯金の金利が限りなく0に近づくなど、厳しい影響がある一方、借り入れでは、今まで見たこともない住宅ローン金利が登場するなど、家計にとってプラスの影響も出ています。実際、すでに借り換えをした人が「再借り換えを行うことでメリットが生じるか」等の相談も増えています。

 住宅ローンの借り換えを検討する場合▽金利差が1%以上あること▽返済期間が10年以上残っていること▽残額が1000万円以上残っていること−−この三つが基本の目安とされてきましたが、実際には金利差が1%未満の場合でも、返済期間と残額が一定以上残っていれば、効果が出る可能性があります。

 例えば、現在年1.5%のローンを年0.6%に借り換えた場合、残額が2000万円、残期間が15年とす…

この記事は有料記事です。

残り499文字(全文832文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京「寝耳に熱湯」「今さらないでしょう」 札幌「驚き」「ありがたい」 五輪会場変更検討

  2. 「チケット当選してるんですけど…」戸惑いのツイートも 五輪マラソン札幌検討

  3. 神戸教諭いじめ 別の20代女性教員も「暴行受けけが」

  4. 独り暮らしの母犠牲「悔やみきれない」駆けつけた息子、手縫いの品見つめ 福島・本宮

  5. テレ朝報道番組「スーパーJチャンネル」でやらせ スーパーの客5人はディレクターの知人、関係者だった

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです