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号外GDP年6.3%減 5四半期ぶりマイナス 消費増税響く
びわ湖マラソン

一般参加の北島「まさか」五輪切符確実に

フィニッシュタイムの2時間9分16秒を指さす北島寿典=大津市の皇子山陸上競技場で2016年3月6日、大西岳彦撮影

 6日、大津市の皇子山陸上競技場を発着点に開催された第71回びわ湖毎日マラソン(日本陸上競技連盟、毎日新聞社など主催)は、ルーカス・ロティッチ(ケニア)が2時間9分11秒で初優勝を果たした。マラソン過去2戦2勝で一般参加の北島寿典(安川電機)が2時間9分16秒の自己ベストをマークして日本人トップの2位に入り、五輪切符を確実にした。また、36歳の石川末広(Honda)が2時間9分25秒で日本人2番手の4位となり、代表入りに前進した。

 初マラソンで6位入賞を果たした丸山文裕(旭化成)が新人賞に選ばれた。公務員ランナーの川内優輝(埼玉県庁)は後半に追い上げて7位、五輪2大会連続出場を狙った中本健太郎(安川電機)は8位。マラソンで世界選手権に3回出場している前田和浩(九電工)は26位に終わった。

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