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三川町ごみ問題

鶴岡市、三川町に無断で再提出 国・県に、総事業費は倍増 /山形

 鶴岡市が三川町からごみの受け入れを拒否する方針を示した問題で、市が町と連名で県を通じて国に提出し承認された新たなごみ処理施設の補助金関係の書類を、町に説明なく無断で変更して再提出したことが7日、毎日新聞の情報公開請求で明らかになった。焼却施設の建設費を112億円から159億円に増額するとともに、最終処分場の整備費42億円を追加し、総事業費が当初の2倍近い約200億円とする内容。市は「軽微な変更なので町に報告しなかった」と釈明したが、町は「事前に報告があって当然の話」と憤慨している。【長南里香、野間口陽】

 市が勝手に変更して提出した書類は、市と町が共同でごみの減量を目指す「鶴岡市・三川町地域循環型社会形…

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