メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

女子テニス

シャラポワ、薬物検査で陽性 引退は否定

記者会見で薬物検査で陽性が出たことを明かすマリア・シャラポワ選手=米ロサンゼルスで2016年3月7日、長野宏美撮影

 【ロサンゼルス長野宏美】女子テニスで4大大会を5度制しているマリア・シャラポワ選手(28)=ロシア=が7日、ロサンゼルスで記者会見を開き、1月の全豪オープンのドーピング検査で禁止薬物「メルドニウム」の陽性反応が出たことを明かした。引退は否定した。国際テニス連盟(ITF)は同日、12日から暫定的な出場資格停止処分を科すと発表した。

 シャラポワ選手は不整脈など健康上の理由や糖尿病の家系のため、2006年から医師の処方でこの薬物を服用していた。今年1月から世界反ドーピング機関(WADA)の禁止薬物に指定されているが、見落としていたという。メルドニウムは心臓障害や血流不全の薬として使われ、持久力向上にも効果があるとされる

この記事は有料記事です。

残り181文字(全文492文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 犬の散歩中、男性はねられ死亡 運転の大学生「LINE来たのでスマホを」

  2. 出た!大阪・梅田で人骨1500体超 別の場にもウメタ?埋葬想定より遅い江戸~明治

  3. シリーズ・疫病と人間 あまりに悠長だ。政権も野党も国民も ファーストリテイリング会長兼社長・柳井正氏

  4. 東京・足立の住宅に500人分の人骨 標本業者が放置か

  5. 「Hey!Say!JUMP」伊野尾さんがコロナ感染 他メンバーは陰性

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです