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イトスギ

苗木植樹 被災地復興祈念、ブータンから寄贈 高野山奥の院 /和歌山

ブータン王国から贈られたイトスギの苗木に土を盛る左藤代表理事(右)と高野山真言宗の添田隆昭宗務総長=和歌山・高野山奥の院で、松野和生撮影

 東日本大震災、阪神淡路大震災の復興祈念と、日本とブータン王国の国交樹立30年を記念し、ブータン王国から贈られた国樹「イトスギ」の苗木の植樹式が8日、高野山(高野町)の奥の院であった。

 京都・ブータン王国交流協会(左藤滋光代表理事、事務局・京都市)が、ワンチュク第5代国王から友好の証として日本に贈られた苗木のうち1本を高野山に寄贈。それぞれの大震災の犠牲者を悼む慰霊碑が建つ…

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