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高松城

資料提供に懸賞金 天守の内部図面や文献 /香川

 高松市の大西秀人市長は8日、国の史跡高松城跡(同市玉藻町)の天守の内部状態を示す、図面や文献などの資料提供に対する懸賞金制度を検討する方針を表明した。懸賞金の額や導入時期は今後、協議するとしている。市議会代表質問で、鎌田基志議員(自民)の質問に答えた。

 高松城は1588(天正16)年、讃岐国領主の生駒親正が築城を始めた。国の重要文化財である月見櫓(やぐ…

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