指名争い

クリントン氏ミシシッピ勝利確実 トランプ氏も

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 【ワシントン西田進一郎】米大統領選の民主、共和両党の候補指名争いは8日、中西部ミシガン州など3州で予備選が行われた。CNNテレビによると、民主党では、最有力候補のヒラリー・クリントン前国務長官(68)が南部ミシシッピ州での勝利を確実にした。一方、共和党でも指名争いをリードする実業家のドナルド・トランプ氏(69)が同州での勝利を確実にした。ハワイ州では同日夜(日本時間9日午後)に共和党党員集会が開かれる。

 民主党はミシガン州とミシシッピ州で予備選を実施。クリントン氏は黒人やヒスパニック(中南米系)などから高い支持を得ている。これまでも南部で圧倒的な強さを見せ、6日までの20州・地域で12勝をあげており、ミシシッピ州でもCNNが投票終了直後に「勝利確実」を伝える強さをみせた。

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