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会いたい・聞かせて

「性同一性障害」テーマに講演、加藤幹保さん /栃木

加藤幹保さん

「自分らしく生きる」 加藤幹保さん(27)

 体と心の性が一致しない性同一性障害。下野市の会社員、加藤幹保さん(27)もその一人。体は女性なのに心は男性という悩みを抱えて生きてきた。周りの人に公表(カミングアウト)することの難しさ。ありのままの自分をさらせないつらさ。葛藤を乗り越え、今年2月、戸籍上も男性になった。「自分らしく生きる」とは。思いを聞いた。【野口麗子】

 −−自身の性同一性障害に気がついたのは?

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