メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

会いたい・聞かせて

「性同一性障害」テーマに講演、加藤幹保さん /栃木

加藤幹保さん

「自分らしく生きる」 加藤幹保さん(27)

 体と心の性が一致しない性同一性障害。下野市の会社員、加藤幹保さん(27)もその一人。体は女性なのに心は男性という悩みを抱えて生きてきた。周りの人に公表(カミングアウト)することの難しさ。ありのままの自分をさらせないつらさ。葛藤を乗り越え、今年2月、戸籍上も男性になった。「自分らしく生きる」とは。思いを聞いた。【野口麗子】

 −−自身の性同一性障害に気がついたのは?

この記事は有料記事です。

残り1215文字(全文1419文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 250万円提示に住民「ゼロが足りない」 油被害で鉄工所が説明会 佐賀

  2. 台風19号 高校生向け代行バス、非公表で通学用に JR長野支社

  3. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  4. 宮内庁、「高御座」組み立て作業公開 「即位礼正殿の儀」で使用

  5. だんじり客に車突っ込み 酒気帯びで男逮捕 大阪・千早赤阪

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです