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佐々木監督「責任取る」 退任の意向表明

【日本−北朝鮮】記者会見で、笑顔を見せながら記者の質問に答える佐々木監督=大阪市東住吉区のキンチョウスタジアムで2016年3月9日、三浦博之撮影

 サッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選で五輪出場を逃した女子日本代表の佐々木則夫監督(57)が9日の北朝鮮戦後、今大会限りで退任する意向を正式に表明した。「結果が出ていないのであれば、責任を取らなければならない」と語った。

 佐々木監督は山形県尾花沢市出身。東京・帝京高、明大を経てNTT関東(現J1大宮)でプレーした。2006年から女子日本代表コーチ。08年から監督として指揮を執り、08年北京五輪4位、11年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会優勝、12年ロンドン五輪準優勝、15年W杯カナダ大会準優勝と数々の実績を残した。【大島祥平】

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