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協定

県と獣医師会、被災動物の救護で 応急手当てや健康管理 /大分

 県は11日、災害時に被災した動物の救護活動に関する協定を、県獣医師会と締結する。県内・近県で大規模災害が起きた場合、県獣医師会に所属する獣医師が、市町村が設置する動物の避難所などで、負傷した動物の応急手当てや健康管理を行うほか、餌やケージなども提供する。費用は一般財団法人「全国緊急災害時動物救護本部」の支援金などを充てる。

 東日本大震災では、多くの住民が避難。飼い主とペットが一緒に避難できた場合でも、避難所には動物が苦手な住民もおり、取り扱いに苦慮するケースがあった。ただ青森、岩手、宮城の被災3県は震災前から獣医師会と協定を結んでおり、動物避難所を設けるなどして対応したという。

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