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サッカー/下 次代の強化、急務

 「準備段階で実戦的な試合が必要だった。オーストラリア、中国は実戦、実戦で上げていた」。リオデジャネイロ五輪アジア最終予選で日本の敗退が決まった7日のベトナム戦後、佐々木監督が反省の弁を口にした。

 初戦のオーストラリア戦は、昨年11月のオランダ遠征以来の試合だった。「何回かの合宿だけで簡単に戦えるアジアではない。そのことを全員が理解しないといけないと強く思った」と熊谷(リヨン)。連係が持ち味だが、試合勘不足の影響は否めなかった。予選終盤で徐々に本来の動きを取り戻しただけに、事前準備の不足が悔やまれる。

 昨年のワールドカップ(W杯)カナダ大会から帰国後、宮間(岡山湯郷)は「もっと試合を」と訴えた。だが…

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