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パワハラ自殺訴訟

イビデン「1億550万円賠償」認める

岐阜地裁の第1回口頭弁論で請求を全面的に認める「認諾」

 電子部品製造大手のイビデン(岐阜県大垣市)の男性社員が自殺したのは、上司のパワーハラスメントや長時間労働が原因だとして、遺族が同社と上司に計約1億550万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が10日、岐阜地裁(唐木浩之裁判長)であった。同社は請求を全面的に認める「認諾」をし、訴訟は終結した。

 訴状によると、当時30代の男性は2013年4月から岐阜県内の工場で設計を担当。上司から「何でできん…

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