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改革の壁

検証・エネルギー政策 東日本大震災5年/4止 割安の石炭火力頼み 環境とバランス課題

【上】国内で進む主な石炭火力発電所計画【下】電源別の発電コストと温室効果ガス排出量

 九州電力が1月、長崎県松浦市で2基目となる石炭火力発電所の建設を再開した。2001年に着工したが、川内原発(鹿児島県)の増設を優先し、04年に工事を止めていた。東京電力福島第1原発事故で原発の増設が難しくなり、「料金抑制にはコスト安の石炭しかない」と判断、方針を切り替えた。20年の運転開始を目指す。

 4月の電力小売り全面自由化を控え、電力販売に参入する事業者(新電力)も石炭火力の建設を急ぐ。その一…

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