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長野県北部地震5年

直売所で栄村を元気に

栄村の農産物直売所「かたくり」で野菜を並べる店長の小林高行さん=栄村で2016年3月9日午前11時46分、巽賢司撮影

住民と連携 中越被災地に学ぶ

 2011年3月の長野県北部地震から、12日で5年を迎えた。被害が集中した同県栄村に昨年7月、復興に弾みを付けようと、地元農産物直売所「かたくり」が開業した。新潟県中越地震(04年10月)の被災地、同県長岡市の直売所に学び、売り上げを伸ばしている。運営に関わる村民たちは「復興に向けた強い意志を感じ、元気をもらった」と村の再興に意欲をみせる。

 長野・新潟県境の山あいにある栄村は、4月下旬になると街道筋をカタクリの花が彩る。直売所は村が設置し…

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