ジカ熱

WHO宣言後の国内2例目感染は愛知30代女性

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 厚生労働省は11日、ブラジルに渡航歴がある愛知県の30代女性がジカ熱に感染したと発表した。国内でジカ熱の感染者が確認されたのは5例目で、2月1日の世界保健機関(WHO)の緊急事態宣言後は2例目。

 ジカ熱は蚊が媒介する感染症で、中南米で流行。女性は2月20日まで約2週間、ブラジルを旅行し、「現地で複…

この記事は有料記事です。

残り226文字(全文376文字)

あわせて読みたい

注目の特集