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営農型メガソーラー

農業と太陽光発電を両立 国内最大級、北栄に完成 /鳥取

太陽光パネルの下で栽培されている常緑キリンソウ=鳥取県北栄町大谷で

 北栄町大谷で9日、農業と太陽光発電を両立させる営農型メガソーラー「北栄ソーラーファーム」(最大出力1000キロワット)の完成式があった。芝の栽培農地を一時転用して北栄町田井の農業法人「エナテクスファーム」(磯江公博社長)が建設。農地転用による営農型太陽光発電所として国内最大級という。

 耕作放棄や後継者不足が課題となる中、農業と太陽光発電を両立する「ソーラーシェアリング」により、持続可能な農業や地域の活性化を生み出す狙い。敷地(1万8758平方メートル)で芝の栽培をしていた所…

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