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シンポジウム

高松でも待機児童問題 専門家ら原因など指摘 /香川

待機児童の問題を指摘する(左から)松岡和枝さん、中橋恵美子さん、常田美穂さんら=高松市林町のサンメッセ香川で、伊藤遥撮影

 待機児童など高松市の保育を巡る問題について考えるシンポジウム(県保育問題連絡会主催)が13日、同市内であった。保育園やNPOの代表者、研究者など、関連する専門家が集まり、それぞれの立場から現状や原因を指摘した。

 待機児童の問題を巡っては、入園選考に漏れた母親の怒りをつづった匿名ブログ「保育園落ちた日本死ね!!!」を機に、全国で不満などが噴出し、政府が緊急対策に乗り出す事態となっている。

 市内で3保育園を運営するこぶし福祉会の松岡和枝理事長によると、高松市でも問題は深刻で、来月1日時点…

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