消費者庁

地方移転へネット活用 長官ら徳島で試しの仕事

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テレビ会議システムで徳島県の飯泉嘉門知事と会談する消費者庁の板東久美子長官(右)=徳島県神山町で2016年3月14日午前9時36分、梅田麻衣子撮影
テレビ会議システムで徳島県の飯泉嘉門知事と会談する消費者庁の板東久美子長官(右)=徳島県神山町で2016年3月14日午前9時36分、梅田麻衣子撮影

 安倍政権が検討している政府機関の地方移転に関連し、消費者庁の板東久美子長官ら職員8人が14日、移転した場合の課題を探る試験的な執務を徳島県神山町で始めた。IT企業も入る共同オフィスを拠点に、板東長官がインターネット会議で東京の河野太郎消費者担当相と打ち合わせした。勤務するのは計10人。入れ替わりながら17日まで滞在する。

 互いにノートパソコンを使い、板東長官は河野担当相から「霞が関のテレワーク(場所にとらわれない働き方)普及にも役立つので、しっかりやってください」と激励を受けた。

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