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北九州空港

開港10周年の戦略 訪日客需要、追い風に チャーター便は好調/海外LCC誘致が鍵に

 北九州空港が16日、開港10周年を迎える。2015年の国内線利用者は、フジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)が3月に新規就航したため過去最高を更新した。訪日外国人の需要を追い風に国際チャーター便も増加している。福岡空港が今月中に「混雑空港」に指定されて新規就航が制限される見込みで、北九州空港は北部九州の航空需要の受け皿として海外の格安航空会社(LCC)路線の誘致を目指す。【石田宗久】

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