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となりの障害

吃音描いた漫画に広がる共感 作者「克服より、どう生きていくかが大切」

自らの吃音の体験をもとにした漫画を描いた漫画家の押見修造さん=2016年、塩田彩撮影

 漫画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」(2012年、太田出版)は、吃音(きつおん)のある女子高生が主人公だ。作品中では「吃音」という言葉こそ出てこないものの、うまく会話ができず周囲になじめない主人公の姿が描かれ、同じような悩みを抱える多くの人の共感を呼んでいる。著者の漫画家、押見修造さんも吃音を持つ。作品に込めた思いを聞いた。【聞き手・塩田彩】

 −−この作品を描こうと思ったきっかけは。

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