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盲導犬

「命の大切さ学んで」 候補、新たに6頭受託 浜田・刑務所 /島根

引き渡された子犬を抱く受刑者たち=島根県浜田市の島根あさひ社会復帰促進センターで、横井信洋撮影

 官民共同の刑務所「島根あさひ社会復帰促進センター」(浜田市旭町丸原)で14日、受刑者が盲導犬候補の子犬を育成するパピープログラムの第8期委託式があった。日本盲導犬協会からラブラドールレトリバーの生後3カ月の6頭が受刑者36人に引き渡された。受刑者は6班に分かれて10カ月間、寝食を共にしながら、子犬が人と楽しく暮らせるように世話をする。

 今回の6頭を加え、受刑者が育成に携わる子犬は計46頭に上り、既に9頭が盲導犬として活躍している。受刑者は点字翻訳の職業訓練も並行し受講する。

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