メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外GDP年6.3%減 5四半期ぶりマイナス 消費増税響く
赤ちゃん星

成長、見えた 南米の望遠鏡で東大チーム

中心にある原始星を円盤状のガスが取り巻き、その外側からガス雲が流れ込んでいる様子の想像図=国立天文台提供

 南米チリの世界最大の電波望遠鏡「アルマ望遠鏡」を使って、生まれたばかりの「赤ちゃん星」(原始星)が成長する様子の詳細な観測に初めて成功したと、東京大などのチームが米天文専門誌に発表した。太陽のような恒星がどのような過程で「大人の星」になるかを知る手掛かりになるという。

 原始星は、宇宙に漂う水素などのガスを取り込むことで…

この記事は有料記事です。

残り243文字(全文404文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クルーズ船内待機 米、感染急増で"評価見直し" チャーター機16日到着 新型肺炎

  2. 低体温症などで42人救急搬送 1人が意識不明 熊本城マラソン、降雨影響

  3. 公文書クライシス 「解釈、どうとでも」 "保存1年未満"文書破棄記録ゼロ 情報公開、ルール骨抜き

  4. 名古屋市、感染確認夫婦利用の電車など公表 「夫から感染」の可能性

  5. 国立大5校、授業料値上げ 昨春以降 学生ら、説明不足批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです