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パキスタン

誤爆被害の少女、日本の支援で学校に

パキスタン北西部の学校で、教室の椅子に座るナビラ・レフマンさん=同校提供

 【ニューデリー金子淳】米軍の無人機による「誤爆」の被害者で、昨年11月に来日したパキスタンの少女、ナビラ・レフマンさん(12)が日本の支援で学校に通うことができる見通しとなり、14日、約2年ぶりに北西部ペシャワルの私立学校に登校した。現地の支援者によると、ナビラさんは「夢がかなってうれしい」と喜んでいるという。

 ナビラさんは2012年10月、北西部・北ワジリスタン管区の自宅前で無人機に空爆され、目の前で祖母(…

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