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となりの障害

吃音とともに/上 言葉がうまく出てこない

観客を前に吃音のことを伝えながら歌を披露する清水裕治さん=千葉県佐倉市内のギャラリーで、塩田彩撮影

 話す際に特定の言葉の一部が出にくかったりどもったりする「吃音(きつおん)」を抱え、周囲から症状を理解されず苦しむ人たちがいる。日常生活に支障がありながらも、外見上の特徴がないため、周囲に気づかれにくい障害を持つ人たちを取り上げる「となりの障害」。第2部は、吃音のある人たちの現状と支援の課題を伝える。

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