北朝鮮

「ノドン」発射 日本の防空識別圏に

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
弾道ミサイルが発射された粛川
弾道ミサイルが発射された粛川

 【ソウル米村耕一】韓国国防省によると、北朝鮮は18日午前5時55分(日本時間同)ごろ、平壌の北側に位置する平安南道(ピョンアンナムド)粛川(スクチョン)一帯から日本海に向けて弾道ミサイル1発を発射した。飛距離は約800キロで、国防省関係者は「中距離弾道ミサイルのノドンの可能性が高い」とみている。

 また、午前6時17分にも粛川一帯からミサイルとみられる飛翔(ひしょう)体が発射され、上空17キロの地点でレーダーから消えた。何らかのミサイルを打ち上げたものの、爆発した可能性がある。いずれも移動式発射台(TEL)から打ち上げられたとみられるが、現時点で確認できていない…

この記事は有料記事です。

残り428文字(全文712文字)

関連記事

あわせて読みたい

ニュース特集