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癒やしロボット

科学的効果は 医療研究機構が調査へ

アザラシ型ロボット「パロ」(左端)など、調査で使うコミュニケーションロボットの候補=東京都千代田区で2016年3月17日、大場あい撮影

 動物や子どもの姿で癒やしてくれるロボットは、科学的にどれくらいの効果があるのか−−。こんな大規模調査に来年度、日本医療研究開発機構(AMED)が乗り出す。全国の介護現場で計1000台程度のロボットを高齢者に使ってもらい、効果を数値化して今後の開発に役立ててもらう計画だ。

 アザラシ型ロボット「パロ」など、触ると声を出したり、簡単なあいさつができたりする「コミュニケーションロボット」は、既に広く介護現場などで活用され「高齢者に笑顔…

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