メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

教科書検定

「LGBT」初登場 多様な性、高校で学んで

LGBTや子どもの貧困を取り上げた高校の教科書=東京都千代田区で2016年3月17日、小出洋平撮影

 2017年度から高校で使われる教科書に、同性愛や性同一性障害など性的マイノリティーの総称である「LGBT」という言葉が初めて登場する。自分らしい性の在り方や多様な生き方について学んでもらう。また、経済的な格差拡大が指摘される中、「子どもの貧困問題」に関する記述が増加。関係者からは、それぞれの課題への理解が進むことに期待する声が上がった。

 性的少数者や多様な家族については地理歴史や公民、家庭の3教科の教科書計31点に記述があり、うち家庭…

この記事は有料記事です。

残り1082文字(全文1302文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走 被害者遺族のコメント全文「少しでも犠牲者いなくなる未来を」
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 陸上の小出義雄さん死去 高橋尚子さんら育成 80歳
  4. 新たに30代母と2歳女児の軽傷が判明 死傷者は計12人に 池袋暴走事故
  5. 夫「大切な2人失ってつらい」 池袋暴走、母娘の告別式

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです