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JAL

破綻による訓練中止乗り越え副操縦士に

ボーイング767の副操縦士として乗務しているJALの竹村陽介さん=東京都大田区の羽田空港で2016年3月、米田堅持撮影

 日本航空(JAL)で、少し「回り道」をした新人パイロットの竹村陽介さん(31)が、今年から操縦かんを握っている。

 「常に向上し、自己研さんをする仕事に就きたい」と2008年に、パイロットをめざす運航乗務員訓練生として入社したが、2010年にJALが破綻し、訓練は中止となった。同期約60人のうち、米国で訓練していた竹村さんら20人は、パイロットになる可能性が残ったが、それ以外の人はその道を閉ざされてしまった。

 竹村さんは意識改革推進本部でJALフィロソフィーの作成に携わることになったが、訓練が中止されたこと…

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