メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ジカ熱

妊娠初期感染で小頭症の子生まれる確率14%以上

 中南米で流行が続くジカ熱に妊娠初期(0〜12週)の女性が感染した場合、脳の発育が不十分な小頭症の子が生まれる確率が14%以上になるとする推計を、東京大のチームがまとめた。感染が広がるブラジルの患者データに基づく初めての結果で「小頭症の発生が多い同国北東部では5割近くに上る可能性がある」と、妊婦の渡航に注意を呼びかけている。米国の疫学専門誌電子版に17日発表する。

 妊婦のジカウイルス感染と胎児の小頭症との関連が強く疑われ、特に妊娠初期の感染による影響が大きいことが知られる。一方、小頭症の発生確率は明確に分かっていない。

この記事は有料記事です。

残り366文字(全文628文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 会見後に予定入れたのは「打ち切り」のため? 原稿棒読みの場面も多く 菅首相

  2. 宅八郎さん死去 57歳 「おたく評論家」の肩書でテレビ番組出演

  3. 菅首相、初論戦は「逃げ」全集中 9月の約束「丁寧な説明」はどこへ

  4. 「へずまりゅうの弟子」名乗るユーチューバー逮捕 山口の墓地で卒塔婆振り回した疑い

  5. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』2日連続で全国5紙ジャック、朝刊に広告「想いは不滅」 主要15キャラの名言&作者メッセージ掲載

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです