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漫画で解説

万能の天才ダビンチってどんな人?の巻

「モナリザ」だけじゃない 解剖学や飛行装置も研究

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「モナリザ」を描いた人が誰か知っていますか? レオナルド・ダビンチです。 レオナルド・ダビンチはルネサンスを代表する天才画家です。 ルネサンスとは14世紀から16世紀に 欧州で広がった文化活動ですね。
封建的な考えにとらわれず自然体で人間らしい 古代ギリシャ・ローマの文化を参考にしました。 代表的なものにミケランジェロのピエタ像や ボッティチェリのビーナスの誕生などがあります。 1452年4月15日、ダビンチはイタリア フィレンツェ近郊のビンチ村で生まれ、 13歳ごろフィレンツェのベロッキオ工房に入門しました。 20歳のころ、師匠よりもうまい絵を描いたら 師匠は絵を描かなくなったそうです。 46歳で「最後の晩餐」、50代で「モナリザ」に着手しました。 生きているように見えるこれらの絵は どのような絵画技法で描かれているのでしょうか。
ダビンチの技法は体の輪郭をぼかして生命を吹き込む スフマートという技法や、遠くの景色ほどぼかして描く 遠近法を多用しています。 「モナリザ」のモデルは大富豪の妻や本人、母親と いろいろな説があり、いまだに研究されています。 彼の才能は絵画のみにおさまらず、 建築家や解剖学の研究、科学者としても一流でした。 そのため万能の天才と呼ばれています。 飛行装置を研究していたことも有名ですね。 鳥が空を飛べるのなら人も飛行装置があれば飛べると考えたのです。
ちなみに現代では誕生日の4月15日は ヘリコプターの日となっています。 この他にも手稿(メモ)を鏡文字で描いています。 自身の研究から地球の裏側に住む人と 互いに話し合い理解し合う未来を予言していました。

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