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みちのく建物探訪

青森県八戸市 是川縄文館 古代の美、展示で演出 /宮城

外壁の三角形が竪穴住居の屋根をイメージさせた是川縄文館

 国宝の「合掌土偶」などを展示している青森県八戸市の市埋蔵文化財センター是川(これかわ)縄文館。国宝指定日(2009年7月10日)にちなみ、11年7月10日にオープンした。市郊外の国史跡・是川遺跡の隣接地にあり、「是川縄文の里」整備の一環で建設された。

 この縄文館は最近、ユニークな「寄贈品」で話題になった。昨年のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本代表として活躍した五郎丸歩選手のサイン色紙だ。合掌土偶と、五郎丸選手がキック前に手を合わせるポーズが「似ている」と話題になり、寄贈に結びついたのだ。

 鉄筋コンクリート2階建て、延べ床面積は約4500平方メートル。外壁は縄文時代の竪穴住居の屋根をイメ…

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