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まいにちクラシック

戦後、来日した名演奏家の足跡を、当時の毎日新聞の記事で振り返ります。

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ベルリン・ドイツ・オペラ2回目の来日 1966年の紙面から

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「椿姫」第1幕。パーティーの席上、気分が悪くなったヴィオレッタを見て、アルフレッド(中央)が駆け寄り、二人の恋が始まった=東京・日比谷の日生劇場で1966年10月31日
「椿姫」第1幕。パーティーの席上、気分が悪くなったヴィオレッタを見て、アルフレッド(中央)が駆け寄り、二人の恋が始まった=東京・日比谷の日生劇場で1966年10月31日

 いまから半世紀前の1966(昭和41)年。春はカラヤン&ベルリンフィルに沸きましたが、秋にはベルリン・ドイツ・オペラがマゼールやヨッフム、フィッシャー・ディスカウらとともに来日しました。当時の毎日新聞の記事から一部を紹介します。

「ドン・ジョバンニ」 幻のオペラ映画初公開 フルトベングラーの名指揮にのって

<1966(昭和41)年2月3日夕刊文化面>

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