メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
貧者の教会

バチカン外交/下 悲願の対中関係改善 信徒1200万人、国交なく

ローマ中心部の中国系カトリック教会で中国語によるミサをささげるミケーレ呉・神父(左)=13日

 「訪中できれば、なんとうれしいことだろう」。フランシスコ・ローマ法王は2月18日、キューバ、メキシコ歴訪の帰路の特別機中で、バチカン(ローマ法王庁)と国交のない中国を訪問したいとの意向を表明した。

 ローマ中心部の中国系カトリック教会「サンベルナルディノ教会」。法王が選出されてから丸3年となった3月13日のミサには中国人信徒23人が参列した。「『法王訪中はいつか』と気の早い質問が信徒から出ている」。ミケーレ呉・神父が信徒の間で高まる期待を説明する。

 ロシア正教会トップのキリル総主教との初会談(2月12日)を実現した法王の視線の先には中国がある。総…

この記事は有料記事です。

残り924文字(全文1200文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米国防総省「強い懸念と失望表明」 韓国のGSOMIA破棄で声明

  2. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  3. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  4. 中谷元防衛相「最悪の決断」 韓国のGSOMIA破棄に

  5. クローズアップ 日韓軍事情報協定破棄 対話不発 韓国見切り

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです