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学校、保護者、地域 一体で教育 進むコミュニティ・スクール

外国語指導助手(右から2人目)と英語で会話する住民ら=山口県光市立浅江中学校で2月29日、松田栄二郎撮影

 学校と保護者、地域が一体となって子どもを育てる「コミュニティ・スクール」(学校運営協議会制度、CS)の導入が進んでいる。子どもたちが自分を大切に思う「自己肯定感」が住民との交流を通じて高まり、住民同士のつながりも強まるなどの効果が期待され、国は全公立小中学校の1割での導入を目指す。昨年4月1日現在、全国の導入率7・6%に対し、90・2%と突出して進んでいる山口県の取り組みを取材した。

 「アイ、アム、ア、スコーピオ」(私はサソリ座です)

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