メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

マッチ

昔の隆盛 今、新発想で 神戸の「ナカムラ」

箱詰機で小箱にマッチの軸を詰める作業

 人間が他の動物と違うところは、火を使えることだという。古代、火打ち石や木と木の摩擦で火を起こしたことを考えると、マッチは、なんて簡単で偉大な発明だったのか。ところで、このマッチ、最近とんと見かけないのだが……。

 神戸市長田区のマッチ製造販売会社「ナカムラ」社長の中村和弘さん(51)を訪ねた。同社は1910(明治43)年創業。中村さんは5代目だ。

 大学卒業後、いったんアパレル業界に就職したが、専務だった父から「家業を継いでほしい」と言われて30…

この記事は有料記事です。

残り1821文字(全文2045文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. オジー・オズボーンさんパーキンソン病告白 メタルの帝王「困難な状況だ」

  2. ORICON NEWS 声優の朴ロ美&山路和弘が結婚発表「共に支え合って人生という路を歩んでいきます」

  3. 議員あぜん「なぜこの資料あるのに示さなかったのか」 「桜」野党ヒアリング2回目詳報

  4. 米兵から性暴力被害を受けた豪女性 安倍首相あてに日米地位協定の改定要望

  5. 女子高生死亡事故で男性に無罪 自転車「予見」に疑い 徳島地裁

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです