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野菜切れ端、再生に挑戦 水に浸し日光を。食べられるインテリア

ニンジンのへたの切れ端

 料理で使った後に残る野菜の切れ端。水に浸しておくと、種類によっては、切れ端から葉や茎が伸びて再び食べられるようになる。ガーデニングカウンセラーの岡井路子さんに、育て方のコツを聞いた。

 野菜の切れ端を水に浸して再生させる栽培は「リボーン・ベジタブル(再生野菜)」と呼ばれる。栽培のポイントは根が残っていること。根部分に残った養分を使って葉や茎が再び伸びる仕組みだ。スーパーの生鮮品売り場などで売られている野菜は、根が切られているものも多い。再生野菜に挑戦する時は、根が付いているものを選んで購入する。

 岡井さんのおすすめは、比較的育てやすく葉がすぐに伸びる小ネギや根ミツバ、セリ。ニンジンなどの根菜も、へた部分を水に浸せば葉が伸びてくる。「小ネギやミツバは、おみそ汁や冷ややっこ用に少し薬味が欲しいとき、必要な分だけを切り取って使うことができて便利。ニンジンの葉もさわやかでくせがなく、サラダなどに使うことができます」と岡井さんは話す。

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