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太陽光発電

強度確認義務化 昨年の台風15号、九州138施設が被害 経産省方針

 経済産業省は、太陽光発電の中小規模施設(出力50〜2000キロワット)について、事業者に使用前の強度確認を義務づけるなど安全対策を強化する方針を固めた。昨年8月に九州を縦断した台風15号で、九州の138の太陽光発電施設が被害を受けたことが同省の調査で判明。施設建設が事業者任せになっている中小施設に被害が集中していたことから、規制強化が必要と判断した。

 台風15号では九州各地で40メートル以上の最大瞬間風速を観測。太陽光パネルが敷地外に飛散し、近隣の…

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