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小説創作ソフト

星新一賞、受賞には至らず

4作応募し、一部は1次審査を通ったが…

 小説創作ソフト「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」の開発を進めている公立はこだて未来大学の松原仁教授らは21日、星新一賞(日本経済新聞社主催)に4作応募し、一部は1次審査を通ったが受賞には至らなかったと発表した。囲碁ソフト「アルファ碁」がプロ棋士を降すなど、盤上ゲームでは力を発揮した人工知能(AI)だが、小説ではまだまだ力不足のようだ。

 星新一賞は3次にわたる中間審査を経て最終候補を選び、最終審査会が開かれた。応募したのは「作家ですの…

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