メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

公示地価

25年ぶり下落止まる 住宅地上昇率、倶知安が全国1位 /北海道

道内の住宅地で3年連続1位の札幌市中央区大通西23の2の1=武市公孝撮影

 国土交通省が22日発表した2016年の道内の公示地価(1月1日現在、99市町1356地点)は全用途の平均変動率が横ばいとなり、25年ぶりに下落が止まった。札幌市中央区の地価が急上昇し、道内全体の変動率を押し上げたほか、住宅地の上昇率は倶知安町が全国1位となった。一方、人口減少や高齢化が進む地方は下落率が高く、二極化が顕著となった。(25面に公示地価一覧)

この記事は有料記事です。

残り1623文字(全文1802文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 未明、児相が女児を門前払い 窓口職員「警察に相談を」 神戸

  2. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  3. 「まさか栃木で」小6女児保護、大阪の住民ら驚き「よく頑張った」

  4. 水説 怒れる検事長OB=古賀攻

  5. 「参加費返して」「やっと当たったのに…」 東京マラソン 一般参加者とりやめ、返金せず

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです