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入館者数水増し

県の施設で管理委託グループが4年間で2380人分 /岩手

 盛岡市盛岡駅西通1のいわて県民情報交流センター(アイーナ)で、県から運営を委託されている指定管理者のグループが、4年間で延べ2380人分の入館者数を水増ししていたことが分かった。県は同グループに業務の改善を勧告。今年度の管理費188万円の減額を決めた。

 同グループは、NTTファシリティーズと東北博報堂、鹿島建物総合管理、県ビル管理事業協同組合の4者による共同経営体。アイーナが開館した2006年度から管理、運営している。

 県によると、同グループの運営業務の総括責任者がアルバイト職員に、通過人数の計測器が設置された3階の出入り口を繰り返し往復するよう指示。入館者数を意図的に増やしていた。

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