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柔道

五輪へ良い環境、平岡選手が感謝 浦安で引退会見 /千葉

了徳寺学園の了徳寺健二理事長(右)、柔道部の山田利彦監督(左)と会見し、今後の抱負などを語る平岡拓晃選手=浦安市明海の了徳寺大学で

 ロンドン五輪の柔道男子60キロ級銀メダリストで、浦安市を本拠地とする了徳寺学園柔道部の平岡拓晃選手(31)が23日、現役引退を表明した。同市明海の了徳寺大学で了徳寺健二・学園理事長、山田利彦・柔道部監督と記者会見した平岡選手は「こんなに長く現役を続けられると思わなかった。五輪を目指すのに良い環境を作ってくれた学園の皆さんに感謝している」と述べた。今後は指導者を目指す。

 広島市出身。筑波大学を卒業後、2007年に同学園の職員になった。柔道部は00年創設で、平岡選手を含め18選手が所属している。平岡選手が初の五輪メダリストとなった。

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