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 <金融経済最前線>

金利がマイナスになること。預金の際、金利分をもらうのではなく、逆に支払う

 金利がマイナスになること。通常、お金を預けると金利が付いてその分の利息が得られるが、マイナス金利の下では、お金を預けると、逆にマイナス金利分を支払うことになる。超低金利時に短期金利がまれに瞬間的にマイナスになることがある。

 日銀は1月の金融政策決定会合で、このマイナス金利を金融政策として導入することを決定、2月16日から実施に踏み切った。金融機関が日銀に預ける当座預金の一部について、マイナス金利をつけるもの。当座預金の金利全体をマイナスにするのではなく、0・1%、0%、マイナス0・1%と3段階に分け、金融機関の収益が悪化しないよう配慮している。

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